

SYFの建機サイト
まさかの連日の更新です。
さて、今更?と思われるかもしれませんが・・・

私もついに購入しました、ロードカッター。ロングトミカとは聞いていたものの、
実際に手にするとデカい・・・ ズシっときますねこれ。

普段トミカはあまり購入しないんですが、話題になっていたので私も乗っかってみました。
ついでに地雷除去機も買おうと思ったら売り切れてやんの…。
ロードカッターもラスト一個を購入したんですが、明らかに誰かが箱を開けた形跡が。
思いっきり箱がシワだらけになってましたよ。
子供がやったんだろうとは思いますけど、ちゃんと躾けてほしいもんです。
以前から疑問に思っていたことなのですが、
なぜ建機のキャブはドアが開けっ放しにされてるんでしょう?
こんなんでも、
ちゃんと使われてるんですよねぇ。。
まあこの機に関しては、ガラスも外されています。
ドアも開けっ放しでガラスも無くなってるとなると、
雨が降った後なんかは中までびしょ濡れですよね。
割と新しい機械でも、
ドアがあけっぱだったり、ガラスが外されていたりというのはよくある話です。
誰も自分の車の窓を開けっ放しにはしないと思うんですが、
なぜ建機の場合はそうなってるんでしょうかねぇ。
頂き物です!


少し前のことですが、日立建機の方から頂いた缶コーヒーです。
開けてしまうのもなんだか勿体ないので、しまってありました。


携帯が古かったので画質が残念なことになっていますが、日立建機の油圧ショベル1号機です。
以前、土浦の工場にお邪魔した際に撮影させていただきました。
歴史を感じます。
見た目も大層変わったものですね。

もう一枚。
遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます。
昨年末頃から色々あり、建機業界も今後冬の時代かという話もあります。
HPの方は近頃めっきり更新できておらず、
それでも定期的にアクセスを頂けて、嬉しいやら申し訳ないやらといった感じです。
なにはともあれ、今年一年また宜しくお願い申し上げます。
先日親しい人が送ってくれた写真。
古そうなユンボがあったよ!とのことですが、これってどの機種でしょう。
コマツビサイラスの12HTあたりかなぁと思ったんですが、どうにも自信がないのです。

わかるぜ!って方はぜひ教えてください(笑)
生駒の山奥にあったんだとか。絶壁キャブカコイイ。
特に新しいネタもないので、またまた私個人の模型論を。笑
ユンボの模型をコレクションするにあたって、模型の評価というのはどこでなされるのでしょう?
・全体のバランス
・塗装の仕上がり
・クローラの出来
・ネジの処理
等々…。
私がいつも気にしているポイントとしてもう一つ、「可動部の動く範囲」があります。
模型を手にすれば、誰しもが「実物と同じポーズをとらせたい!」と考えるはず。
そのような点から私が高い評価をしているのがレプリカーズ製のHD820なのです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

実際に比べるために、何台かの模型に登場していただくことにします。

サザエ(S90)、波平(EX200)、フネ(HD820)に叱られてしょんぼりしているカツオ君(SK200)
これらの模型の腕を思いっきり伸ばしたポーズをとってみます。

ダイヤペット製S90はこれが限界です。実物はいくらなんでももう少しバケットが反るはず。

ブームから先は現行のZAXISのミニチュアと同じなはずですが…
もう少し頑張ってほしいところです。ブームとアームの関節部分がこれ以上は開きません。

続いてSK200。かなりイイ線いってます。バケットの反り具合は申し分なし。贅沢を言うならばアームがもう少し反れば完璧?

これぞ!
実際にこのポーズで置かれている油圧ショベルもよく見かけます。
アーム、バケット共に申し分の無い伸び具合。
バケットが地面に「ペタッ」と着く感じがまさに本物のよう。
かなり細かい部分かもしれませんが、実際に比べてみると模型によってかなり差があるのに気付きます。
プラクローラのせいで(?)あまり高い評価はされていないであろうHD820の模型ですが、個人的にはカナリ好きな部類に入っていたりします。
みなさんももし気になったら、お手元のミニチュアを弄りながら比べてみてはいかがでしょう。

大迫力のダイキャスト製ミニチュアがある一方で、こんなカワイイミニチュアも存在します。
今年の春頃にガチャガチャでとったんですが、トミカより一回り小さいサイズが愛らしい。
そして小さいながらもZAXISをしっかり再現しています。
でも1/163ってどうなんでしょう?
私は鉄道模型には手を出していないんですが、そういう事も考えると1/144の方が使い道がたくさんあったような…。

トミカのPC200と一緒に。
アタッチメント仕様まであるなんて…ガチャガチャも侮れませんね。
かねてから噂は知っていたはたらく自動車博物館が9月に開館とのこと。。
これは・・
どう考えてもめでたい!
掲示板で皆さまから情報をいただいたわけですが、非常に楽しみです。
所在地が長野ということで、簡単に行けるわけではないのですが・・・
絶対行きます!
館長様のお名前は以前から耳にしておりましたが、
なんて粋なことをしてくださるんでしょうか(笑)
建機ファンにとって記念すべき日になりますね。
お久しぶりです。
さて、少し前にダイヤペットからダンプが発売になりましたね。スケールが1/43ということで、期待していました。
なにせ国産のダンプで、建機ミニチュアと組み合わせられるスケールとなると今までロクに存在しませんでしたし。
どうせなら40か50分の1にしてくれればよかったw
というわけで、私は発売後間もなく買いに行ったのですが、、、う〜んこれはどうなんでしょう。。
お世辞にも出来が良いとは言えなさそうです。
私自身トラックにも全く詳しくないので、細かいディテールについて何かを言えるわけではありませんが、
とにかくオモチャっぽい。安っぽいと言っても過言ではないかも?

スケール的に丁度良かったのでレプリカーズ製PC228USとの共演。
コボレーンがついているのは良いんですが、

まさかの「紙」でした。(゚ Д ゚)
次は少々高くてもいいから1/50か1/40で、もう少しちゃんとしたのを出してください!お願いしますよ!
就職活動、やっと終わりました。
来年から頑張ります。
HPもかなり放置気味で申し訳ありませんでした…。
今後ともよろしくお願いいたします。
私は油圧ショベルが好きで、こうしてサイトを作ってみたり模型を集めたりしているわけですが…。
その中でも20トンクラスの模型というのは種類も多く、魅力的です。
先日購入した1/50スケールのPC200-8は、様々なギミックが施されており素晴らしい出来栄えでした。

これなら諸外国の製品と並べてもまったく遜色無いなあ。
しかも、細かいミラーパーツの予備まで入っているというサービスっぷり。
それとはまた別のお話になりますが、私は5型のデザインが結構好きで、PC200・210の二台をミニチュアのページで公開しています。
これってシールが違うだけで、ミニチュア自体は一緒なんですよね〜。
最近になって3台目のPC200を入手したんですが(なんと100円という安さでw)、クローラが欠品しています。
いろいろと弄ってみたい気持ちはあるものの、どちらにせよクローラをどうにかせんと。
みにみにユンボミュージアムの館長様が過去にダンディ製PC200の足回りで苦労されていたのを思い出しました。

これに合うクローラって思いつかんなあ。。
レゴでユンボらしきキットがあります。

これが通常のキット完成写真。キャブも左右反対だし、腕もなんか違いませんか・・?
しかしクローラなどのパーツは、レゴで建機を作るのにかなり使えそうです。
ということで、これらのパーツを流用して、ちょっと作ってみました。

モデルにした機種というのはとくにないんですが、カラー的にコマツっぽいかな・・?
大体の雰囲気で組んだので、まだまだ細かいところは手直しできそう。

ちゃんとバケットも開きますw
たまにはレゴも面白いものでした。



